キングダムハーツシリーズのストーリーを振り返ろう!②

キングダムハーツシリーズのストーリーを振り返ろう!

【キングダムハーツのあらすじ】

~ソラの元に突如キーブレードが出現~

キングダムハーツは、小さな島に暮らし、
海の向こうの外の世界に憧れるソラとリク、
そしてカイリの3人がメインの物語であり、
シリーズで最初に発売された作品です。

突如として外の世界にキーブレードと共に飛ばされたソラは、
王様(ミッキー)の置き手紙に書かれた
「鍵を持つもの」を探すドナルドとグーフィーに出会い、
彼らの船でリクと王様を探して世界中を旅します。


~世界の鍵穴を閉じるために冒険~

ソラは世界に鍵穴が存在し、
鍵穴が開いてしまったため、
ハートレスが侵入していることを知ります。
更に世界の鍵穴を閉じるには
キーブレードが必要ということも知り、
ソラはリクを探しながら、
世界の鍵穴を閉じる冒険をへと行きます。

旅の途中、リクと再開を果たしますが、
リクは既に心を闇に囚われ、
真の黒幕アンセムに操られていました。
ソラはアンセムと対峙し、
アンセムの世界を闇に覆う計画を阻止するために、
アンセムの後を追います。



~ハートレス~

ハートレスは、心の闇が形となって動き出した存在です。
人が心を闇に染まってしまうか、
ハートレスに襲われ心を奪われてしまうと
ハートレスになってしまいます。



~リクと王様を残したまま扉を閉じることに~

アンセムを破ったソラたちでしたが、
開いてしまったキングダムハーツの扉を閉じるには、
光の世界と闇の世界の両方かた鍵を締める必要がありました。
リクと王様は闇の世界に残ることを伝え、
両側から鍵を閉めることに成功しました。

ソラ達は闇の世界に残してしまったリクと王様を探すために、
新たな冒険に旅立った所で、キングダムハーツは終了します。



【チェインオブメモリーズのあらすじ】

~リクと王様を探す途中、不思議な城と出会う~

チェインオブメモリーズは、
1の直後、闇の世界に残ったリクと王様の手がかりを
ソラ、ドナルド、グーフィーが追っていく物語です。

探す道中、何者かに
「お前に必要なものが、この先にある。それを手に入れるには大切な何かを失うことになる」
と謎の言葉をかけられ、
気づいたら目の前に「忘却の城」が現れました。

必要なものがリクと王様かもしれないという希望を抱きつつ、
ソラ達は不思議なお城へと歩みを進めていきます。



~新たな少女ナミネの記憶と機関の罠~

ソラ達が忘却の城を進むにつれ、
ナミネと少女がいた記憶を思い出します。
しかしナミネは13機関に囚われていて、
知らず知らずソラの記憶を改竄することを強要されていました。

13機関はソラの記憶をでっち上げ、
自分たちに都合の良い操り人形にすることを目論んでいました。
結果ソラは13機関の内部の裏切りのおかげで、
記憶を完璧に改竄される前に真実にたどり着き、
黒幕のマールーシャと相対します。



~新たな出会いを忘れる~

マール-シャを倒したことで機関の野望を阻止できましたが、
変わってしまった記憶を元に戻すには、
時間が必要なこと、
そして眠りから目覚めたときはナミネのことを忘れてしまっていることが明かされます。

ソラ達は、
記憶が戻ってもナミネの事を忘れないようにジミニーメモに書き残し、
大切な記憶を取り戻すために深い眠りにつきます。



【358/2daysのあらすじ】

~ロクサスが主人公の物語~

358/2はストーリーがロクサス視点で進み、
話の舞台も13機関という敵側の組織で行われます。
組織の命令でハートレスを狩り続けることに疑問を抱くロクサス、
自身の存在に思い悩むシオン、
そしてアクセルの3人のノーバディが中心です。

当初無気力でぼんやりしていたロクサスでしたが、
アクセルや13機関と過ごす内に、
心について深く考えるように変化します。
そして自分と同じキーブレードを扱えるシオンと出会い、
アクセル、ロクサス、シオンの3人には友情が芽生えていました。


~ノーバディ~

ノーバディはハートレス化した体が、
心を持たないままひとりでに動き出した存在です。
ほとんどのノーバディは知性が少しある程度の存在ですが、
強い意思を持った者がノーバディになった場合、
外見は元の人間のままの存在となります。

13機関は強い意思を持ったノーバディ達で構成された集団であり、
ときおり感情があるかのように振る舞うが、
あくまで人間だった頃の記憶を元に行動しているため、
特に何も思っていません。


~真実を知ったことで3人はすれ違いを起こす~

シオン自身は次第に自身の正体に気づき始め、
アクセルも同様にシオンの本当の正体を知っていました。
ロクサスのみが事実を知らず、
次第に3人の友情に亀裂が入ってしまいます。

シオンの正体は、
キーブレード使いの予備として作られたレプリカであり、
自身が存在することでソラの目覚めを止めてしまっていたことを知ります。
更にロクサスの力も吸収し始めたため、
シオンは自身の消滅を願います。

アクセルは機関の命令とロクサスとシオンとの絆をどちらを取るかで揺れ動き、
結果シオンとロクサスを機関に留めようと画策します。
ロクサスはシオンの影響で力が弱まり...



~無くした友達を取り戻すために機関を離脱~

シオンはロクサスを取り込もうとロクサスと対峙します。
結果ロクサスがシオンを倒すこととなりましたが、
シオンは消滅してしまいます。
ロクサスはシオンの最後の願い「キングダムハーツを解放」を実現するべく機関を抜けます。

存在しなかった世界に戻ったロクサスは、
ソラの記憶を戻すために暗躍していたリクと交戦します。
リクが闇の力を用いたことでギリギリ勝利し、
ロクサスは記憶を改ざんされトワイライトタウンに送り込まれます。



【キングダムハーツⅡのあらすじ】

~ロクサスの最後の夏休み~

ソラのノーバディであるロクサスが、
残り6日となった夏休みを
どのように仲間と過ごすかというところから
キングダムハーツ2は始まります。
自分のことを知る謎の人物と出会い、
ロクサスの平穏な日々は崩れてしまいます。

ロクサスは自分がソラという人物のノーバディであること、
ソラが目覚めるには自分の消滅が必要なことを知り、
運命から抗おうとしますが、
最後には眠りについたソラを目の前にし、
夏休みの終了と同時に消滅します。

目覚めたソラは、なぜ自分がここにいるのか、
なぜ眠りについていたのかという疑問がありましたが、
世界の情勢を知るため、
キーブレードマスターでもあるイェン・シッドの元を訪れ、
新たな冒険の旅に出発します。



~新たな敵ノーバディの存在~

ソラはハートレスとはまた違う存在「ノーバディ」が世界を混乱に陥れていることを知り、
同様にノーバディを指揮する13機関という存在も知ります。

ソラ達は再びリクと王様を探しながら、
謎の敵である13機関を倒すため、各地を旅します。
しかし13機関の中にはソラを別の呼び名で呼ぶことがあり、
ソラは自分の知らない何かが繋がっていることを心で感じ取ります。


~キングサムハーツの完成を狙う13機関との戦い~

13機関の目的は、キングダムハーツを人工的に作り出し、
キングダムハーツを利用して心を入手することです。
しかし人工的にキングダムハーツを作り出すには、
本来元に戻る心を残す必要があるため、
世界が不安定となってしまいます。

ソラ達は13機関の野望を阻止するために、
黒幕のゼムナスと相対します。
存在しなかった世界でキングダムハーツの完成は阻止でき、
ゼムナスもソラとリクが力を合わせて撃破しました。

エンディングではソラ、リク、カイリは3人揃って元の世界へと帰っていきます。


【コーデッドのあらすじ】

~ジミニーメモを取り戻す物語~

キングダムハーツRe:コーデッドは、
キングダムハーツⅡとキングダムハーツ3Dの間に位置し、
失われたジミニーメモを取り戻す物語です。
記録を復元するためにジミニーメモをデータ化、
同じくデータ化されたソラがデータの中の世界を冒険します。

途中でデータがピートとマレフィセントにハッキングされたり、
バグを発生させた元凶であるソラのハートレスを倒し、
無事にジミニーメモのバグを消し去ります。



~ソラが痛みを受け止める決意をする~

ジミニーメモのバグは消えたものの、
メモに記された「彼らの痛みをいやしに戻らねばならない」のメッセージの謎は解けないまま。
そこへ新しい世界が見つかったことがデータリクから知らされ、忘却の城に向かいます。

忘却の城で、
チェインオブメモリーズ同様に進むほどに記憶を失っていき、
心に痛みを感じるソラ。
そこに黒コートの男が現れ、
痛みから逃げてしまえばいいと言い放ちます。

データソラは思い悩むのの、
逃げずに痛みを受け止めることを決意します。
黒コート、ロクサスの役目がまさにソラに痛みを受け止める決意をさせることでした。



~ソラに隠された誰かの記憶を伝えるナミネ~

ジミニーメモのバグ、
忘却の城での出来事を引き起こした張本人はナミネでした。
目的はソラに痛みを受け止める力を身につけてもらうことです。

ソラの心の奥にある誰かの記憶が隠れていたことが理由で、
「ソラの隠された誰かの記憶」ははげしい痛みであるとナミネは語ります。

誰かの記憶のカケラに触れたソラは、
ナミネ・シオン・ロクサス・アクセル・ヴェントゥス・テラ・アクアの姿を見ます。
そしてナミネにKH2では言えなかったありがとうの言葉を伝え、
ジミニーメモは無事修正し終えました。



【KH3Dのあらすじ】

~ソラとリクがマスター承認試験を受ける~

キングダムハーツ2のあと、
キーブレードマスターの承認試験を受けるリクとソラの物語で、
キングダムハーツ3に向けた最終決戦の序章ともいる作品です。

マスター承認のために、
世界が闇に覆われた際に「眠りに閉ざされた」世界の夢の中を巡り、
眠りから解放することを使命として与えられます。



~眠りの世界で出会う謎の黒いコートの男~

ソラとリクは眠りの世界で謎の男と出会います。
ソラと出会うときはゼムナスと、
リクと出会うときはアンセムと
一緒に出てきたため仲間ではないと感じ取りますが、
敵とも味方とも取れない謎の言葉をかけられ、
2人には疑問が残ります。

終盤、謎の男の正体は若かりし頃のゼアノートが時間を超える能力を身に着けて、
ソラ達の前に現れたことを知り、
敵対をしようとしますが、
ソラは深い眠りに襲われてしまい、
ソラは敵の手中に落ちてしまいます。


~ゼアノートがソラを手中に収めようとする~

ゼアノートは、13機関を作った真の目的が自身の心を13の器にわけ、
13機関のメンバー全てをゼアノートにすることで、
ソラがその1人に含まれていることを明かします。

リクはソラを救うためにソラの夢の中へ向かい、
夢の深淵で眠っているソラの闇を打ち払い、
無事ソラを現実世界に引き戻すことに成功、
キーブレードマスターとして認められます。


【KH0.2のあらすじ】

~アクアがメインの物語~

フラグメンタリーパッセージは、
闇の世界を1人彷徨うアクアがメインの物語です。
アクアはテラとヴェントゥスの幻に出会い、
テラの心が闇堕ちしていないことを確認しています。

やがてアクアは王様と出会い、光の世界へ戻ろうとするものの、
ハートレスの大群に追われているリクを助けようとしてアクアは王様とはぐれ、
また独り闇の世界に取り残されてしまいます。


~キングダムハーツ3に繋がるプロローグ~

王様とリクはアクアを助けに闇の世界へ向かうことに、
カイリはアクセル(リア)といっしょにマーリンのもとでキーブレードの修行を、
ソラは器になったときの力を取り戻すためにオリンポスへと旅立ちます。

来るマスターゼアノートとの最終決戦に向けた序章の1つであり、
キングダムハーツ3の世界観にすんなり入り込むのであればぜひプレイしておきたい作品です。


【キングダムハーツ3のあらすじ】

一連の物語である「ダークシーカー編」の完結作。
マスターゼアノートとの決着、闇の世界を1人彷徨うアクアの救出、
ノーバディやDiZたちの行く末など、見どころが多数あります。

また、次回作への伏線なども張り巡らされることでしょう。



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